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[訃報]石原義剛館長へ 敬意を込めて。私が撮影させて頂いた写真を掲載します。

三重県にある鳥羽市立海の博物館の石原義剛館長が17日、病気のため亡くなりました。81歳でした。

津市出身の石原さんは、1971年に設立された海の博物館で長く館長を務めました。

 海の環境汚染に警鐘を鳴らしたほか、全国の伝統漁法の記録や保存に取り組み、膨大な量の貴重な資料を収集しました。

 2009年からは、全国の海女が参加する「海女サミット」を開催。

 海女振興協議会の会長として、海女文化のユネスコ無形文化遺産への登録を目指す活動を展開し、去年「鳥羽・志摩の海女漁の技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。

引用:Yahoo!ニュース

私が携わった「三重の観光」についての取材撮影では、海女の文化や、海女と観光の関係性などをお伺いしました。

優しい表情の中にも、しっかりとした強い意志を感じながらシャッターを切ったことを思い出します。

敬意を込めて、私が撮影させて頂いた写真を掲載します。

大変お世話になりました。

心からご冥福をお祈り致します。

鳥羽市立 海の博物館 TOBA SEA-FOLK MUSEUM ~漁村と海女文化を伝える~

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